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ダイヤモンドポータル利用規約(ASP)
第1条(目的) 本規約は、ダイヤモンドヘッドが開発した「ダイヤモンドポータル」を利用者に提供するにあたり、両者の間で事前に合意しておくことが必要な事項を定めることを目的とする。 第2条(利用代金) 1.本サービスの種類及び利用代金は申込書のとおりとする。 2.本規約第23条(一時的な中断及び提供停止)に定める本サービスの提供の中断、停止その他の事由により本サービスを利用することができない状態が生じたときであっても、利用者は、利用期間中の利用料金及びこれにかかる消費税等の支払を要するものとする。ただし、ダイヤモンドヘッドの責に帰すべき事由により本サービスを全く利用できない状態(以下「利用不能」という。)が24時間以上となる場合、利用不能の日数(1日未満は切り捨て)に対応する当該料金制の利用料金及びこれにかかる消費税相当額については、この限りではない。 第3条(利用料金の支払方法) 1.利用者は、本サービスの利用料金及びこれにかかる消費税等を、次の各号のいずれかの方法で支払うものとする。なお、次の各号の支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者の負担とする。 (1)請求書により決済する場合、ダイヤモンドヘッドからの請求書に従いダイヤモンドヘッドが指定する期日までにダイヤモンドヘッドの指定する方法により、ダイヤモンドヘッドあるいはダイヤモンドヘッド指定の金融機関に支払うか、ダイヤモンドヘッドが別途指定する集金代行業者を通じてダイヤモンドヘッドが指定する期日までに、利用者が指定する預金口座から自動引き落しにより支払うものとする。 (2)その他ダイヤモンドヘッドが定める支払方法により支払うものとする。 2.利用者と前項の金融機関との間で利用料金の決済をめぐって紛争が発生した場合、利用者が自らの責任と負担で解決するものとし、ダイヤモンドヘッドは一切の責任を負わないものとする。 第4条(遅延利息) 1.利用者が、本サービスの利用料金その他の本規約に基づく債務を所定の支払期日が過ぎてもなお履行しない場合、利用者は、所定の支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に、年6%の利率で計算した金額を延滞利息として、本サービスの料金その他の債務と一括して、ダイヤモンドヘッドが指定する期日までにダイヤモンドヘッドの指定する方法により支払うものとする。 第5条(サービスに関する留意事項) 1.利用者は以下の事項を了承の上、本サービスを利用するものとする。 (1)本規約の定める免責事項に掲げる場合を含め、本サービスにダイヤモンドヘッドに起因しない不具合が生じる場合があること (2)ダイヤモンドヘッドに起因しない本サービスの不具合については、ダイヤモンドヘッドは一切その責を免れること 2.本サービスにおいては、明示的に追加されている場合を除き、以下のサービスは利用者へ提供されないものとする。 (1)ソフトウェア及びハ−ドウェアに関する問い合わせ並びに障害対応等 (2)磁気テープ媒体、フロッピィディスク媒体、インクリボン、用紙等の消耗品の供給 (3)本サービスにかかるデータの内容、変更等に関する問合せ 3.ダイヤモンドヘッドは、利用者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部をダイヤモンドヘッドの判断にて第三者に再委託することができる。この場合、ダイヤモンドヘッドは、当該再委託先(以下「再委託先」という)に対し、本規約に定める秘密情報の取り扱い及び個人情報の取り扱いのほか当該再委託業務遂行について本規約所定のダイヤモンドヘッドの義務と同等の義務を負わせるものとする。 第6条(協力) ダイヤモンドヘッドは、利用者より本サービスの利用のために資料・情報等の提供を求められた場合、ダイヤモンドヘッド所定の手続に従い、必要かつ合理的な範囲で協力するものとする。 第7条(著作権等の帰属) 本サービスに関する著作権(著作権法28条及び29条に規定する権利も含む)、特許権、商標権、ノウハウ等一切の知的財産権(以下「本知的財産権」という)はダイヤモンドヘッドに帰属するものとし、利用者は本知的財産権を侵害しないものとし、利用者は本知的財産権その他の権利を取得するものでないことを承諾する。 第8条(自己責任の原則) 1.利用者は、本サービスの利用に伴い、自己の責に帰すべき事由で第三者(利用責任者を含み、国内外を問わない。本条において以下同じ。)に対して損害を与えた場合、又は第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用をもって処理、解決するものとする。利用者が本サービスの利用に伴い、第三者から損害を被った場合、又は第三者に対してクレーム等の請求を行う場合においても同様とする。 2.本サービスを利用して利用者等が提供又は伝送する情報(コンテンツ)については、利用者の責任で提供されるものであり、ダイヤモンドヘッドはその内容等についていかなる保証も行わず、また、それに起因する損害についてもいかなる責任も負わないものとする。 3.利用者は、利用者等がその故意又は過失によりダイヤモンドヘッドに損害を与えた場合、ダイヤモンドヘッドに対して、当該損害の賠償を行うものとする。 第9条(利用責任者) 1.利用者は、本サービスの利用に関する利用責任者をあらかじめ定めた上、ダイヤモンドヘッドが作成する利用申込書に記載してダイヤモンドヘッドへ通知するものとし、本サービスの利用に関するダイヤモンドヘッドとの連絡・確認等は、原則として利用責任者を通じて行うものとする。 2.利用者は、利用申込書に記載した利用責任者に変更が生じた場合、ダイヤモンドヘッドに対し速やかに通知するものとする。 第10条 (本サービス利用のための設備設定・維持) 1.利用者は、自己の費用と責任において、ダイヤモンドヘッドが定める条件にて利用者設備を設定し、利用者設備及び本サービス利用のための環境を維持するものとする。 2.利用者は、本サービスを利用するにあたり自己の責任と費用をもって、電気通信事業者等の電気通信サービスを利用して利用者設備をインターネットに接続するものとする。 3.利用者設備、前項に定めるインターネット接続並びに本サービス利用のための環境に不具合がある場合、ダイヤモンドヘッドは利用者に対して本サービスの提供の義務を負わないものとする。 4.ダイヤモンドヘッドは、ダイヤモンドヘッドが本サービスに関して保守、運用上又は技術上必要であると判断した場合、利用者等が本サービスにおいて提供、伝送するデータ等について、監視、分析、調査等必要な行為を行うことができる。 第11条 (ユーザID及びパスワード) 利用者は、本規約に基づき開示する場合を除きユーザID及びパスワードを第三者に開示、貸与、共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理(パスワードの適宜変更を含む。)するものとする。ユーザID及びパスワードの管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等により利用者自身及びその他の者が損害を被った場合、ダイヤモンドヘッドは一切の責任を負わないものとする。利用者のユーザID及びパスワードによる利用その他の行為は、全て利用者による利用とみなすものとする。 第12条(バックアップ) 利用者は、利用者等が本サービスにおいて提供、伝送するデータ等については、利用者は自らの責任で同一のデータ等をバックアップとして保存しておくものとし、本規約に基づきダイヤモンドヘッドがデータ等のバックアップに関するサービスを提供する場合を除き、ダイヤモンドヘッドはかかるデータ等の保管、保存、バックアップ等に関して、一切責任を負わないものとする。 第13条(禁止事項) 1.利用者は本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとする。 (1) ダイヤモンドヘッド若しくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為 (2) 本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざん又は消去する行為 (3) 本規約に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為 (4) 法令若しくは公序良俗に違反し、又はダイヤモンドヘッド若しくは第三者に不利益を与える行為 (5) 他者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為 (6) 詐欺等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれがある行為 (7)わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待にあたる画像、文書等を送信又は掲載する行為 (8)無限連鎖講を開設し、又はこれを勧誘する行為 (9) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為 (10)ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為 (11)無断で第三者に広告、宣伝若しくは勧誘のメールを送信する行為、又は第三者が嫌悪感を抱く、若しくはそのおそれのあるメール(嫌がらせメール)を送信する行為 (12) 第三者の設備等又は本サービス用設備等の利用若しくは運営に支障を与える行為、又は与えるおそれのある行為 (13)その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する態様・目的でリンクをはる行為 2.利用者は、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、又は該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合は、直ちにダイヤモンドヘッドに通知するものとする。 3.ダイヤモンドヘッドは、本サービスの利用に関して、利用者等の行為が第1項各号のいずれかに該当するものであること又は利用者等の提供した情報が第1項各号のいずれかの行為に関連する情報であることを知った場合、事前に利用者に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を一時停止し、又は第1項各号に該当する行為に関連する情報を削除することができるものとする。ただし、ダイヤモンドヘッドは、利用者等の行為又は利用者等が提供又は伝送する(利用者の利用とみなされる場合も含む)情報(データ、コンテンツを含む)を監視する義務を負うものではない。 第14条(利用責任者の遵守事項等) 1.第19条(利用責任者による利用)の定めに基づき、ダイヤモンドヘッドが、利用責任者による本サービスの利用を承諾した場合、利用者は、利用責任者との間で、次の各号に定める事項を含む規約を締結し、利用責任者にこれらの事項を遵守させるものとする。 (1)利用責任者は、第三者に対し、本サービスを利用させないこと。 (2)本サービスの提供に関してダイヤモンドヘッドが必要と認めた場合には、利用者が、ダイヤモンドヘッドに対して、必要な範囲で、利用責任者から事前の書面による承諾を受けることなく秘密情報を開示することができること、また、ダイヤモンドヘッドは第25条(再委託)所定の再委託先に対して、再委託のために必要な範囲で、利用者から事前の書面による承諾を受けることなくかかる秘密情報を開示することができること。ただし、当該秘密情報に関して、ダイヤモンドヘッドは本規約に定める秘密情報と同等の管理を行う義務を負うものとする。 (3)利用責任者は、請求原因の如何を問わず、本サービスに関してダイヤモンドヘッドに損害賠償請求等の請求を含め、一切の責任追及を行うことができないことを承諾するとともに、ダイヤモンドヘッドに対して一切の責任追及を行わないこと。 2.利用者は、ダイヤモンドヘッドから受領した本サービスに関する通知その他の連絡事項に関し、利用責任者に対し、すみやかに伝達するものとする。 第15条(利用責任者が本規約に違反した場合の措置) 1.第9条(利用責任者による利用)の定めに基づき、ダイヤモンドヘッドが、利用責任者による本サービスの利用を承認した場合において、利用責任者が、前条第1項各号所定の条項に違反した場合、利用者は、すみやかに当該違反を是正させるものとする 2.利用責任者が、前条第1項各号所定の条項に違反した日から14日間経過後も、当該違反を是正しない場合、ダイヤモンドヘッドは、次の各号に定める措置を講ずることができるものとする。 (1)当該利用責任者に対する本サービスの提供を停止すること (2)ダイヤモンドヘッドと利用者の間の本規約の全部若しくは当該利用責任者の本サービス利用に関する部分を含め一部を解除すること 第16条(善管注意義務) ダイヤモンドヘッドは、本サービスの利用期間中、善良なる管理者の注意をもって本サービスを提供するものとする。ただし、本規約等に別段の定めがあるときはこの限りでない。 第17条(本サービス用設備等の障害等) 1.ダイヤモンドヘッドは、本サービス用設備等について障害があることを知ったときは、遅滞なく利用者にその旨を通知するものとする。 2.ダイヤモンドヘッドは、ダイヤモンドヘッドの設置した本サービス用設備に障害があることを知ったときは、遅滞なく本サービス用設備を修理又は復旧するものとする。 3.ダイヤモンドヘッドは、本サービス用設備等のうち、本サービス用設備に接続するダイヤモンドヘッドが借り受けた電気通信回線について障害があることを知ったときは、当該電気通信回線を提供する電気通信事業者に修理又は復旧を指示するものとする。 4.上記のほか、本サービスに不具合が発生したときは、利用者及びダイヤモンドヘッドはそれぞれ遅滞なく相手方に通知し、両者協議のうえ各自の行うべき対応措置を決定したうえでそれを実施するものとする。 第18条(秘密情報の取り扱い) 1.契約者及びダイヤモンドヘッドは、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた技術上又は営業上その他業務上の情報のうち、相手方が特に秘密である旨あらかじめ書面で指定した情報で、提供の際に秘密情報の範囲を特定し、秘密情報である旨の表示を明記した情報(以下「秘密情報」とする)を第三者に開示又は漏洩しないものとする。ただし、相手方からあらかじめ書面による承諾を受けた場合及び次の各号のいずれかに該当する情報についてはこの限りではない。 (1) 秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報 (2) 秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報 (3) 相手方から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報 (4) 本規約等に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報 (5) 本条に従った指定、範囲の特定や秘密情報である旨の表示がなされず提供された情報 2.前項の定めにかかわらず、契約者及びダイヤモンドヘッドは、秘密情報のうち法令の定めに基づき又は権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先又は当該官公署に対し開示することができるものとする。この場合、契約者及びダイヤモンドヘッドは、関連法令に反しない限り、当該開示前に開示する旨を相手方に通知するものとし、開示前に通知を行うことができない場合は開示後すみやかにこれを行うものとする。 3.秘密情報の提供を受けた当事者は、当該秘密情報の管理に必要な措置を講ずるものとする。 4.秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方より提供を受けた秘密情報を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、本サービス遂行上必要な範囲内で秘密情報を化体した資料等(以下本条において「資料等」という)を複製又は改変(以下本項においてあわせて「複製等」という。)することができるものとする。この場合、契約者及びダイヤモンドヘッドは、当該複製等された秘密情報についても、本条に定める秘密情報として取り扱うものとする。なお、本サービス遂行上必要な範囲を超える複製等が必要な場合は、あらかじめ相手方から書面による承諾を受けるものとする。 5.前各項の規定に関わらず、ダイヤモンドヘッドが必要と認めた場合には、所定の再委託先に対して、再委託のために必要な範囲で、契約者から事前の書面による承諾を受けることなく秘密情報を開示することができるものとする。ただしこの場合、ダイヤモンドヘッドは再委託先に対して、本条に基づきダイヤモンドヘッドが負う秘密保持義務と同等のものを負わせるものとする。 6.秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方の要請があったときは資料等(本条第4項に基づき相手方の承諾を得て複製、改変した秘密情報を含む。)を相手方に返還し、秘密情報が契約者設備又は本サービス用設備に蓄積されている場合はこれを完全に消去するものとする。 第19条(個人情報の取り扱い) 1.契約者及びダイヤモンドヘッドは、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた営業上その他業務上の情報に含まれる個人情報(個人情報の保護に関する法律に定める「個人情報」をいう。以下同じ)を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、第三者に開示又は漏洩しないものとするとともに、個人情報に関して個人情報の保護に関することを含め関連法令を遵守するものとする。 2.個人情報の取り扱いについては、前条(秘密情報の取り扱い)第3項乃至第6項の規定を準用するものとする。 第20条(損害賠償の制限) 1.債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービス又は本契約等に関して、ダイヤモンドヘッドが契約者に対して負う損害賠償責任の範囲は、ダイヤモンドヘッドの責に帰すべき事由により又はダイヤモンドヘッドが本契約等に違反したことが直接の原因で契約者に現実に発生した通常の損害に限定され、損害賠償の額は以下に定める額を超えないものとする。ただし、契約者のダイヤモンドヘッドに対する損害賠償請求は、契約者による対応措置が必要な場合には契約者が本契約に従い対応措置を実施したときに限り行えるものとする。なお、ダイヤモンドヘッドの責に帰すことができない事由から生じた損害、ダイヤモンドヘッドの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益についてダイヤモンドヘッドは賠償責任を負わないものとする。 (1) 当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して、過去12ヶ月間に発生した当該本サービスに係わる料金の平均月額料金(1ヶ月分) (2) 当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して本サービスの開始日までの期間が1ヶ月以上ではあるが12ヶ月に満たない場合には、当該期間(1月未満は切捨て)に発生した当該本サービスに係わる料金の平均月額料金(1ヶ月分) (3) 前各号に該当しない場合には、当該事由が生じた日の前日までの期間に発生した当該本サービスに係わる料金の平均日額料金(1日分)に30を乗じた額 2.本サービス又は本規約等に関して、ダイヤモンドヘッドの責に帰すべき事由により又はダイヤモンドヘッドが本規約等に違反したことにより利用責任者に損害が発生した場合について、ダイヤモンドヘッドは前項所定の規約者に対する責任を負うことによって利用責任者に対する一切の責任を免れるものとし、利用責任者に対する対応は規約者が責任をもって行うものとする。 第21条(免責) 本サービス又は本規約等に関してダイヤモンドヘッドが負う責任は、理由の如何を問わず前条の範囲に限られるものとし、ダイヤモンドヘッドは、以下の事由により規約者等に発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず賠償の責任を負わないものとする。 (1) 天災地変、騒乱、暴動等の不可抗力 (2) 契約者設備の障害又は本サービス用設備までのインターネット接続サービスの不具合等契約者の接続環境の障害 (3) 本サービス用設備からの応答時間等インターネット接続サービスの性能値に起因する損害 (4) ダイヤモンドヘッドが第三者から導入しているコンピュータウィルス対策ソフトについて当該第三者からウィルスパターン、ウィルス定義ファイル等を提供されていない種類のコンピュータウィルスの本サービス用設備への侵入 (5) 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス用設備等への第三者による不正アクセス又はアタック、通信経路上での傍受 (6) ダイヤモンドヘッドが定める手順・セキュリティ手段等を契約者等が遵守しないことに起因して発生した損害 (7)本サービス用設備のうちダイヤモンドヘッドの製造に係らないソフトウェア(OS、ミドルウェア、DBMS)及びデータベースに起因して発生した損害 (8)本サービス用設備のうち、ダイヤモンドヘッドの製造に係らないハードウェアに起因して発生した損害(9) 電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合に起因して発生した損害 (10)刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令若しくは法令に基づく強制的な処分 (11)ダイヤモンドヘッドの責に帰すべからざる事由による納品物の搬送途中での紛失等の事故 (12) 再委託先の業務に関するもので、再委託先の選任・監督につきダイヤモンドヘッドに過失などの帰責事由がない場合 (13)その他ダイヤモンドヘッドの責に帰すべからざる事由 2.ダイヤモンドヘッドは、契約者等が本サービスを利用することにより契約者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負わないものとする。 第22条(解除) ダイヤモンドヘッド又は利用者の一方に次の各号に該当する事由が生じたときは、相手方は本契約を解除し、かつ、それによって生じた損害の賠償を請求することができるものとする。 @本規約の条項に違反し、相当の期間を定めて催告しても是正されないとき。 A本規約の条項に違反し、催告によってその是正される見込みがないとき。 B仮差押、仮処分、強制執行、担保権の実行としての競売等の申立がなされたとき。 C破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、または会社整理の申立があったとき、もしくは清算に入ったとき。 D支払停止、支払不能等の事由を生じたとき。 E解散の決議(法令に基づく解散を含む。但し、合併による場合を除く。)をしたとき。 2.ダイヤモンドヘッドに前項各号の事由が生じたことにより、利用者が本契約を解除した場合、利用者は、第2条に基づき既に受領した報酬は返還することを要しないものとする。 第23条(一時的な中断及び提供停止) 1.ダイヤモンドヘッドは、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者への事前の通知又は承諾を要することなく、本サービスの提供を中断することができるものとする。 (1)本サービス用設備等の故障により保守を行う場合 (2)運用上又は技術上の理由でやむを得ない場合 (3)その他天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合 2.ダイヤモンドヘッドは、本サービス用設備等の定期点検または設備の移転・増設を行うため、利用者に事前に通知の上、本サービスの提供を一時的に中断できるものとする。 3.ダイヤモンドヘッドは、利用者が本規約に違反する場合又は利用者が利用料金未払いその他本規約等に違反した場合には、利用者への事前の通知若しくは催告を要することなく本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとする。 4.ダイヤモンドヘッドは、前各項に定める事由のいずれかにより本サービスを提供できなかったことに関して利用者等又はその他の第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとする。 第24条(本サービスの廃止) 1.ダイヤモンドヘッドは、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部を廃止するものとし、廃止日をもって本規約の全部又は一部を解約することができるものとする。 (1)廃止日の90日前までに利用者に通知した場合 (2)天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場 2.利用責任者が、第13条1項各号所定の条項に違反した日から14日間経過後も、当該違反を是正しない場合、ダイヤモンドヘッドは、次の各号に定める措置を講ずることができるものとする。 3.前項に基づき本サービスの全部又は一部を廃止する場合、ダイヤモンドヘッドは、既に支払われている利用料金等のうち、廃止する本サービスについて提供しない日数に対応する額を日割計算にて利用者に返還するものとする。 第25条(契約終了後の処理) 1.利用者は、本契約が終了した場合、本サービスの利用にあたってダイヤモンドヘッドから提供を受けた機器、ソフトウェア及びそれに関わる全ての資料等(当該ソフトウェア及び資料等の全部又は一部の複製物を含む。以下同じ)を本契約終了後直ちにダイヤモンドヘッドに返還し、利用者設備などに格納されたソフトウェア及び資料等については、利用者の責任で消去するものとする。 2.ダイヤモンドヘッドは、本契約が終了した場合、本サービスの利用にあたって利用者から提供を受けた資料等(資料等の全部又は一部の複製物を含む)以下同じ)を本契約終了後直ちに利用者に返還し、本サービス用設備などに記録された資料等については、ダイヤモンドヘッドの責任で消去するものとする。 第26条(通知) 1.ダイヤモンドヘッドから利用者への通知は、本規約等に特段の定めのない限り、通知内容を電子メールや書面など、ダイヤモンドヘッドが適当と判断する方法により行うものとする。 2.前項の規定に基づき、ダイヤモンドヘッドから利用者への通知を電子メールの送信又はダイヤモンドヘッドのホームページへの掲載の方法により行う場合には、利用者に対する当該通知は、それぞれ電子メールの送信又はホームページへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとする。 第27条(協議事項) 本規約に定めのない事項及び本規約の各条項の解釈に疑義の生じた事項については、誠実な協議によりその解決に努めるものとする。 第28条(管轄) 本規約に関する紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。 |