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■Audio Input FX ソフトウェア使用許諾契約書
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(インストールを開始される前に必ずお読みください。)

株式会社インターネット(以下、インターネット)はお客様に対して、このソフトウェア使用許諾契約書に基づき、この使用許諾契約書とともに入手された本ソフトウェアに関して、下記の権利を許諾します。

1 使用権の許諾

1)お客様は、本ソフトウェアを1台のコンピュータ上において使用することができます。
2)お客様は、本ソフトウェアをサーバーにインストールし、サーバー内の同プログラムをクライアントから使用することはできません。
3)お客様は、本ソフトウエアの機能を利用した処理・サービスをネットワーク経由で提供すること、または商用サービスに組み込むことはできません。
4)本ソフトウェアを利用した出版権、または二次的著作物への本ソフトウェアの利用に対する著作権の許諾等の権利は、すべてインターネットに帰属します。
5)インターネットは、レンタル業による本ソフトウェア製品のレンタルによる使用許諾は一切認めていません。
6)インターネットは、本ソフトウェア製品を中古品売買を仲介業とする業者へ譲渡することを一切認めていません。
7)使用許諾契約が消滅または解除された本ソフトウェアの全部または一部をインターネットの事前の了承なしに第三者に譲渡、交換、転貸、再配布、使用許諾すること、公衆送信または可能な状態にすること、またはその他いかなる方法であっても処分することはできません。


2 著作権

1)本ソフトウェア製品(本ソフトウェアに組み込まれたイメージ、写真、アニメーション、ビデオ、音声、音楽、テキスト、アプレット(その限りではありません)、および付属のマニュアルを含む一切の印刷物)は、著作権法および国際条約の規定によって保護されており、その権利はインターネットに帰属します。
従って、お客様は許可なく本ソフトウェア製品の全部または一部を複製することはできません。
2)お客様は、本ソフトウェアについてリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルすることはできません。また、お客様の改造により本ソフトウェアに何らかの障害が生じたとしてもインターネットでは、一切の補償は致しません。
3)本ソフトウェア製品に、アレンジデータ、フレーズデータ、オーディオループデータなど曲制作のための素材データを収録する場合、それら素材データの著作権は、インターネットが保有しています。お客様が新たな曲の制作過程でこれらのデータを使用されることに関しては当社の許諾を必要としません。ただし作成された作品が第三者の著作権を侵害しても当社では一切責任を負いません。
4)本ソフトウエア製品に、デモソングあるいはサンプルソングといった楽曲が含まれる場合、これらの楽曲の著作権は、その制作者ならびにインターネットが保有しています。
お客様はこれらの楽曲を個人的な用途に限ってのみ使用できるものとし、著作権者の許諾なしに、いかなる改変、二次的著作物への利用ならびに第三者への公開、販売、譲渡等はできないものとします。


3 免責

1)インターネットは、お客様が本ソフトウェアを使用して作成した著作物、創作物に関して一切の責任および義務を負いません。また、お客様が本書の内容に違反した場合、インターネットは製品に関する一切の保障ならびに本書に所定の責任および義務から免れるものとします。
2)インターネットは、本ソフトウェアの使用により発生したお客様の逸失利益、特別事情による損害、本製品以外のソフトウェア、データ、ハードウェア等に生じた損害については一切の責任と損害の賠償義務を負わないものとします。
3)台風、地震などの自然災害、および火災、第三者による行為やその他の事故、またはお客様の故意、過失、誤用、その他の異常な条件下での使用によって、本ソフトウェアやハードウェアに不具合が生じた場合、インターネットは保証の責任を負わないものとします。
4)インターネットは、本ソフトウェアに関する正確性・完全性・有用性・信頼性および特定の目的に対する適合性について、明示的または黙示的を問わず一切保証しません。


4 契約の解除

1)お客様が本書の契約事項に違反した場合、インターネットはこの使用許諾契約を解除することができます。その場合、お客様は、一切本ソフトウェアを使用しないものとします。
2)お客様は、本ソフトウェアを破棄することにより本契約を解除することができます。この場合、本ソフトウェア製品の代金は返還致しません。

5 準拠法

本契約は、日本国法に準拠するものとします。



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■VOIDOL 利用規約
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この利用規約(以下「本規約」といいます)は、クリムゾンテクノロジー株式会社(以下「当社」といいます)が本製品(以下に定義します)の利用に関する条件をユーザーと当社との間で定めるものです。ユーザーは、本ソフトウェア(以下に定義します)をインストールして立ち上げる際に同意した時点で、本規約を理解し、その条件にすべて合意したものとみなされます。ユーザーが未成年者であった場合、保護者、親権者等の法定代理人が本規約の全ての記載内容に同意されたものとみなします。
ご利用される前に、以下の本規約の内容を必ずお読み下さい。ご同意頂けない場合は、本製品をユーザー自身が削除するものとします。本製品の利用にあたっては、本規約の他、本製品を販売する各ストアが定める各種規約も適用されます。ただし、本製品の全部または一部に関連するアップグレード版や商用版に対して、本規約ではなく当社と別の契約がすでに取り交わされている場合には、当該契約に本規約を優先させる旨の記載の無い限り、当該契約が本規約に優先します。
なお、本規約は、本製品およびボイス音声(以下に定義します)の取扱いについて定めるものであり、本製品に付される本キャラクター(以下に定義します)の利用について定めるものではありません。本キャラクターの利用については、法令および本規約とは別に定められている「リアチェン voice キャラクター利用に関するガイドライン」(以下本ガイドラインといいます)に従ってください。
リアチェン voice キャラクター利用に関するガイドライン
https://crimsontech.jp/doc/voice/character_guideline/ja/

第1条(定義)
(1)「ユーザー」とは、本規約において、個人または法人のいずれかであるかを問わず本製品を利用する方を意味します。
(2)「本ソフトウェア」とは、当社が提供するアプリケーションソフトウェア「Voidol」(関連するあらゆるアップグレード版や修正版等も含む)を意味します。
(3)「ボイス変換モデル」とは、本ソフトウェアに含まれる、または当社が公認した販売サイトから正規に購入された、本ソフトウェアの音声変換時に参照される本キャラクターごとの声質データを意味します。
(4)「本製品」とは、本ソフトウェアとボイス変換モデルの総称です。
(5)「ボイス音声」とは、本製品を利用することによって生成される、あらゆる音声出力を意味します。
(6)「本キャラクター」とは、本製品により画面に表示される人物等のイラストや画像等の著作物等によって、その外観上の特徴を表現されている抽象的概念です。

第2条(利用許諾)
当社は、ユーザーに対し本規約と本ガイドラインを遵守することを条件として、本製品とボイス音声を非独占的、譲渡不能、且つサブライセンス権無く利用する権利を許諾します。

第3条(追加の許諾が必要な場合)
個人のユーザーに限り、自らが生成したボイス音声を、非商用目的で利用することが可能です。一部の本キャラクターにつきましては本ガイドラインに則って、利用に関する制限が一部免除される場合があります。
キャラクターごとの利用範囲については、本ガイドラインをご覧ください。
また、以下の各号に示す目的または形態で利用する場合は、別途利用許諾契約が必要になりますので、本規の末尾に記載の「問い合わせ先」までお問い合わせ下さい。
(1)個人が商用目的でボイス音声を利用する場合
(2)法人が商用・非商用目的問わずボイス音声を利用する場合
(3)本製品のタイトル(「Voidol」または「ボイドル」)もしくは各キャラクターの名称を、またはその他これらに類する表示(以下「契約表示」といいます)と共にボイス音声を利用した以下のような商品・役務において記載する場合
(a) 声優名、歌手名、アーティスト名、楽器名、その他何らかの形でクレジットが表記され、且つ契約表示が記載されている商品・役務
(b) その包装や宣伝物等一切の宣伝広告行為において、契約表示が記載されている商品・役務
(c) 映像作品のオープニングやエンドロール等に、消費者が認識できる形態で、契約表示がされている商品・役務
(4)電話/携帯電話着信音等に用いる目的での利用
電話機(携帯電話を含みます)および電話用機器(併せて以下「電話機等」といいます)の呼び出し音、警告音等(着うた等、専ら音楽として 娯楽の用に供する目的で販売される音源を着信音として利用する態様は本号に含みません)としてボイス音声を利用する場合。
(5)機器への組込みその他の音源としての利用
   前二号に定めるものの他、家電、ロボット、パチンコ等のアミューズメント機器、カーナビ等車載用機器、電子楽器、DTM 含む PC ソフト、 スマートフォン用アプリ、タブレット用アプリ等の電子計算機端末用アプリ、またはゲーム等の音源としてボイス音声を利用する場合。
(6)商用映像作品での利用
   商用映像作品(アニメーション、コマーシャルフィルム、ゲーム等を含みこれらに限りません)内の人物や本キャラクターが歌ったりパフォーマンスしたりしていると取れるような態様でボイス音声を利用する場合。
(7)その他当社が商用利用と判断する目的や形態で本ボイスを使用する場合。

第4条(禁止事項)
本製品およびボイス音声の利用に関し、次の各号に定める事項は禁止されています
(1)ユーザーが公序良俗に反する内容を含むボイス音声を、公開または配布すること
(2)ボイス変換モデルの声優本人に限らず、第三者の名誉等の人格権、その他権利を侵害するボイス音声を公開または配布すること。
(3)本キャラクターを法令やそれぞれのキャラクターの利用許諾契約または本ガイドライン等に違反した態様で利用した表現(映像、画像、立体的造形等の別を問わず、これらに限りません)においてボイス音声を利用し、公開または頒布すること。
(4)本製品を逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他本製品のソースコード、構造、アイデア等を解析すること。
(5)本製品を複製、送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案、改変、他のソフトウェアと結合等すること。
(6)本規約に基づく本製品の利用権を第三者に再許諾、譲渡、移転すること。
(7)本製品に付されている著作権表示及びその他の権利表示を除去、変更または不明確にすること。
(8)本規約または法令や条例に違反する行為をすること。
(9)本規約に関連して不正または虚偽の申立を行う、両者の信頼関係を損ねるような行動・発言をする等の信義則に反する行為を行うこと
(10)その他当社が不適切と判断する行為をすること。

第5条(本規約違反行為への対処)
ユーザーが本規約に違反したと認められる場合、本製品の利用許諾を抹消するとともに、その他当社が必要と認める場合、当社は当該ユーザーに対し以下の対処を含む当社が必要と判断する措置・処分等を講ずることができます。また、これらの処分によりユーザーに不利益・損害が発生した場合においても、当社はその責任を負いません。
(1)本規約に違反する行為および同様の行為等を止め、それら行為を繰り返さないことを要求すること
(2)刑事事件、行政事件等に該当する可能性がある場合、違反事実を警察やその他の公的機関へ通報することを含み当社内外に開示すること
(3)ユーザーは、当社が本規約に違反する行為等に対して本規約に基づいて行った対処について、異議申し立てすることはできません。
(4)ユーザーの行為によって当社に損害が発生した場合、当社はそのユーザーに対して損害賠償請求をすることができるものとします。

第6条(免責事項)
(1)当社は、本製品やボイス音声、および本製品に関連して提供されるあらゆるコンテンツや情報について、如何なる目的に対しても、その適合性を保証するものではありません。その完全性、正確性、信頼性、有用性等いかなる保証も行いません。本製品は現状有姿のまま提供されるものであり、当社は、第三者の権利の非侵害性および品質、性能、商品性が特定の目的に対し適合することを明示的にも黙示的にも保証いたしません。
(2)当社は、本製品の利用により発生したユーザーの損害について、一切の賠償責任を負いません。
(3)当社は、ユーザーが本製品の利用により、第三者に対し損害を与えた場合についても一切の賠償責任を負いません。
(4)当社は、ユーザーに対して予告を行うことなく、本製品の変更、停止または終了することがあります。それに伴い生じたユーザーまたは第三者の損害について、当社は一切の責任を負いません。
(5)万一、当社、または当社の従業員が、ユーザーに対して何らかの損害賠償責任を負う場合であっても、当該損害賠償責任の範囲は、原因の如何を問わず、本製品の購入代金相当額を上限とします。

第7条(準拠法および管轄)
(1)本規約は、日本法に準拠し、日本法によって解釈されるものとする。
(2)本規約または本製品に関する紛争の第一審管轄裁判所は、東京地方裁判所とする。

第8条(規約終了)
本規約は、以下の各号の一に該当した場合、自動的に終了します。
(1)ユーザーが、本規約の条項に違反した場合
この場合、当該ユーザーは、当社が当該ユーザーに対し損害賠償請求その他の法的措置を講じることを妨げられません。また、当該ユーザーは、自己の保有する本製品の全てを破棄しなければなりません。
(2)当社が、いかなる時点でも、ユーザーへ本規約を終了する旨の告知をした場合
(3)ユーザーが、いかなる時点でも、自らが所持する本製品およびその複製物の全てを破棄、抹消およびアンインストールした場合
本規約が終了した場合でも、本規約中の第3条から第9条の効力は有効に存続するものとします。

第9条(規約の変更)
1.当社は、次に掲げる場合には、当社の判断により本規約を随時変更することができます。
(1)本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
(2)本規約の変更が、本規約による契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2.当社は前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の14日前まで(なお、緊急な場合には、この期間を短縮することがあります。)に、本規約を変更する故及び変更後の利用規約内容とのその効力発生日を、当社のウェブサイト上で掲示します。変更後の本規約の効力発生日以降に、ユーザーが本製品を利用したときは、ユーザーは本規約の変更に同意したものとみなします。
3.前各項によらず、変更の内容が法令により本利用者の同意が必要となる場合は、当社所定の方法でユーザーの同意を得るものとします

(お問い合わせ先)
本利用規約および本キャラクター利用に関する問い合わせは下記へeメールにてお願い致します。
クリムゾンテクノロジー株式会社
voice@crimsontech.jp

以上

附則
施工日 2019年 8月 29日